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高血圧の薬を安全に減らす方法:必要最小限の降圧薬で健康を維持するために

高血圧の治療を始めると、多くの方が「この薬は一生飲み続けなければならないのでしょうか?」という不安を感じています。特に長期服用による副作用の心配や、薬に依存した生活への抵抗感から、降圧薬を減らせる可能性について知りたいと考える方は少なくありません。

朗報です。最新の医学研究によれば、適切な条件のもとで降圧薬を減量、あるいは場合によっては中止できる可能性が示されています。

本記事では、薬剤師の視点から、高血圧の薬を安全に減らすための具体的な方法と、それを実現するための生活習慣の改善策について詳しく解説します。根拠となる科学的データも交えながら、必要最小限の薬で最大の健康効果を得るための情報をお届けします。

目次

高血圧の薬は本当に一生続ける必要があるのか?

高血圧は「サイレントキラー(静かな殺し屋)」と呼ばれる通り、自覚症状がほとんどない一方で、脳卒中や心筋梗塞などの重大な合併症リスクを高める危険な疾患です。

血圧が高いほど心筋梗塞や脳梗塞の死亡リスクは上昇するため、適切な治療が必要です3。高血圧治療の基本は生活習慣の改善ですが、それだけでは十分な効果が得られない場合に降圧薬が処方されます。

しかし、一度薬を飲み始めると、本当に一生飲み続けなければならないのでしょうか。

降圧薬の減量・中止に関する最新エビデンス

医学研究の進展により、一部の患者さんでは降圧薬を減量、あるいは中止できる可能性が示されています。2020年にJAMA誌に掲載された研究では、80歳以上の高齢者で2種類以上の降圧薬を服用し、収縮期血圧が150mmHg未満に安定している患者を対象に、1種類の降圧薬を減らしても12週間後の血圧コントロールに実質的な影響がないことが示されました1

 

この研究では、減薬群の86.4%が通常ケア群の87.7%と同様に良好な血圧コントロールを維持できたのです。これは特に高齢者において、多剤併用による副作用リスクを減らせる可能性を示す重要な発見です1

 

また、コクランレビューでも、高血圧や心臓病の一次予防の目的で降圧剤を服用している高齢者については、降圧剤を安全にやめることができる可能性が示唆されています。このレビューでは、薬を中断したグループの高齢者の多くは再び薬を開始する必要がなかったことが報告されています5。ただし、これらのエビデンスの確実性は低いか非常に低いとされており、さらなる研究が必要とされています。

 

一般的には、高血圧患者のうち約10%程度の方々は、厳格な生活習慣の改善を行うことで降圧薬の休薬が可能といわれています7。しかし、標準的な医学的見解としては、薬物療法中で血圧がコントロールされている高血圧患者においては、降圧薬を中止すれば多くの場合は血圧が上昇するため、降圧治療は継続することが原則であることを理解しておく必要があります8

降圧薬を減らせる可能性が高い人の特徴

すべての人が降圧薬を減らせるわけではありません。研究や臨床経験から、減薬が成功する可能性が高い人にはいくつかの共通点があることがわかっています。主な特徴としては以下が挙げられます。

 

治療前の血圧が140~160/90~100の軽症の方(I度の高血圧といいます)、若年の方、正常体重の方、塩分摂取量の少ない方、飲酒をされない方、1つの薬のみ服用されている方、臓器の障害のない方などが、降圧薬の減量や中止が検討できる候補となります2。特に生活習慣の改善に積極的に取り組める方では、降圧薬の減量の可能性が高まります。

 

一方で、高齢者であっても、重度の高血圧や複数の合併症を持つ場合、あるいは既に心筋梗塞や脳卒中などの心血管イベントを経験している場合には、降圧薬の継続が強く推奨されます。

それは、これらの条件下では降圧薬による合併症予防の効果が、薬を減らすことによるメリットを上回ると考えられるためです。各個人の状況に応じた総合的な判断が必要になります。

薬に頼らない血圧管理のための「全部戦略」

高血圧治療において、生活習慣の改善は非常に重要です。薬に頼る前に、あるいは薬を減らすためには、生活習慣の改善を「全部」行うことが効果的です。

作家で精神科医の樺沢紫苑氏が提唱する「全部戦略」を高血圧治療に応用すると、複数の生活習慣改善を組み合わせることで、薬に頼らずとも血圧を下げることが可能です3

生活習慣改善による具体的な血圧低下効果

生活習慣改善によって血圧をどれくらい下げることができるのか、具体的な数値で見てみましょう。

 

各項目の改善による収縮期血圧の低下効果は次の通りです。

 

1日の食塩摂取を2g減らせば血圧が2/1mmHg低下します。1日野菜350gと果物を摂取することで血圧が4/2mmHg低下します。体重1kgの減量で血圧が1/1mmHg低下します。早歩きを1日30分行うことで血圧が4/3mmHg低下します。そして、ビール中1本(酒1合)以下に抑えることで血圧が3/2mmHg低下します3

 

これらの改善策をすべて実行することで、収縮期血圧を驚くべきことに20mmHg程度下げることも理論的には可能なのです。

 

例えば、味噌汁やラーメンのスープを残すなどで塩分摂取を4g減らし(-4mmHg)、毎食野菜や果物を積極的に摂取し(-4mmHg)、体重を5kg減量し(-5mmHg)、毎日30分のウォーキングを行い(-4mmHg)、晩酌のビールを1本減らす(-3mmHg)だけで、合計で収縮期血圧が20mmHg低下する可能性があるのです3

 

これらの生活習慣の改善に加えて、禁煙する、睡眠時間を増やす、ストレスを適切に管理するといった対策も血圧コントロールに有効です。こうした総合的な生活習慣の改善によって、降圧薬の必要性を減らしたり、場合によっては不要にしたりすることが期待できます。

塩分制限の重要性と実践法

生活習慣改善の中でも、特に塩分制限は重要な位置を占めています。国際連合の生活習慣病対策では、タバコに続いて食塩が2番目の重要項目として挙げられているほどです3。これは塩分の摂りすぎが血圧上昇に直接関連しているためです。

 

日本人の平均的な塩分摂取量は1日あたり10g前後と言われていますが、高血圧治療ガイドラインでは6g未満を目標としています。この差を埋めるために、日常生活で実践できる塩分制限の方法としては、味噌汁やスープの汁を残す、麺類の汁を飲まない、加工食品や外食を減らす、調味料は計量して使用する、香辛料やレモン、酢などで塩分の少ない調味を工夫するなどが挙げられます。

 

また、香辛料や酸味を利用することで、塩分を減らしても満足感のある食事を作ることができます。

例えば、しょうがやにんにく、唐辛子などの香辛料や、レモンや酢などの酸味を上手に使うことで、塩分控えめでも美味しく食べられる工夫ができます。こうした塩分制限の取り組みを継続することで、血圧の低下につながり、降圧薬の減量の可能性も高まるでしょう。

運動療法と減量の効果的な進め方

有酸素運動は血圧低下に効果的であり、特に早歩きなどの軽い運動でも、1日30分行うことで収縮期血圧を4mmHg程度下げることができます3。最も重要なのは継続することであり、激しい運動よりも軽~中強度の運動を日常的に取り入れることが推奨されます。

 

有効な運動としては、ウォーキング(1日30分、週5日以上)、水中歩行やスイミング、自転車こぎ、ストレッチや軽いヨガなどがあります。運動を習慣化するためには、楽しめる活動を選び、徐々に強度や時間を増やしていくことが大切です。また、運動と同時に体重管理も重要です。体重1kgの減量で収縮期血圧が1mmHg低下するため3、肥満気味の方は適正体重を目指して減量に取り組むことで、血圧コントロールの改善が期待できます。

 

減量のためには、食事の量や内容を見直すと同時に、定期的な運動を行うことが効果的です。急激なダイエットではなく、緩やかに体重を減らしていく方が長期的な効果が持続します。高血圧の方の場合、特に腹部の脂肪(内臓脂肪)を減らすことが血圧低下に効果的であることがわかっています。

降圧薬を安全に減らすための具体的ステップ

降圧薬を減らすことを検討する場合、自己判断で行うのではなく、医師と相談しながら慎重に進めることが極めて重要です。ここでは、降圧薬を安全に減らすための具体的なステップを解説します。

医師との相談と個別評価の重要性

降圧薬の減量や中止は、必ず医師の指導の下で行う必要があります。体重が5kg減った、禁煙した、塩味を薄めにしているといった生活習慣の改善を行ったとしても、自己判断で薬を減らすことは危険です8。医師は患者さんの血圧の状態、合併症リスク、年齢、生活習慣の改善状況などを総合的に判断して、降圧薬の減量が可能かどうかを評価します。

 

医師に相談する際には、家庭での血圧測定記録や生活習慣の改善内容、現在の体調や気になる症状などについて詳しく伝えることが大切です。これらの情報をもとに、医師は個々の患者さんに最適な治療方針を提案することができます。

降圧薬の減量を希望する場合は、診察時にその旨を伝え、医師と一緒に計画を立てることが重要です。

家庭血圧測定による自己管理の方法

降圧薬を減量する場合、家庭での血圧測定が非常に重要になります。家庭血圧は病院で測定する血圧よりも、実際の血圧状態をより正確に反映することが多く、降圧薬の効果や減量後の変化を評価する上で貴重な情報となります。

 

家庭血圧測定のポイントとしては、朝は起床後1時間以内、排尿後、朝食前、薬を飲む前に測定すること、夜は就寝前に測定すること、5分程度安静にした後に測定すること、同じ腕で測定すること、測定値を記録することなどが挙げられます。

測定結果はノートやスマートフォンのアプリなどに記録し、定期的な通院時に医師に見せることで、より適切な治療調整が可能になります。

 

特に降圧薬を減量した後は、より頻繁に血圧測定を行い、血圧の再上昇がないかを注意深く観察することが重要です。収縮期血圧が140mmHgを超える状態が続いたり、頭痛やめまいなどの症状が現れたりした場合は、すぐに医師に相談する必要があります。

段階的な減薬アプローチと経過観察

降圧薬を減らす場合は、一度にすべての薬をやめるのではなく、段階的に減らしていくことが安全です。研究でも、複数の降圧薬を服用している場合、まずは1種類減らすアプローチが取られています19

 

一般的な減薬のステップとしては、まず医師と相談し、減薬の可能性を評価してもらいます。次に生活習慣の改善に取り組み、家庭血圧測定を開始します。その後、医師の指示に従い、1種類の薬を減量または中止し、定期的に血圧をモニタリングします。

血圧上昇が見られた場合は医師に相談し、血圧が安定していれば、さらなる減薬を医師と相談するという流れになります。

 

降圧薬の種類によっては、急に中止すると反跳性の血圧上昇を起こす可能性があるため、医師の指示に従った慎重な減量が重要です。また、複数の降圧薬を服用している場合は、どの薬から減らすべきかについても医師の判断が必要になります。

高齢者の降圧薬減量における特別な考慮点

高齢者、特に80歳以上の超高齢者では、降圧薬の副作用リスクが高まる一方で、厳格な血圧コントロールによる利益が若年者と比べて明確でない場合があります。そのため、高齢者における降圧薬の適正使用は特に重要なテーマとなっています。

多剤併用のリスクと高齢者特有の問題

高齢者は複数の疾患を持つことが多く、そのため多剤併用(ポリファーマシー)の状態にあることが少なくありません。多剤併用は薬の相互作用による副作用リスクを高めるだけでなく、転倒リスクの増加、認知機能への影響、食欲低下など、高齢者特有の問題を引き起こす可能性があります。

 

特に降圧薬は、立ちくらみやめまい、疲労感などの副作用を引き起こすことがあり、高齢者ではこれらの症状が転倒につながる危険性が高まります5。そのため、高齢者においては、薬による利益と不利益のバランスを慎重に評価し、可能であれば薬の数を減らす「減薬」の考え方が重要になってきています。

OPTIMISE試験から学ぶ高齢者の降圧薬減量法

高齢者における降圧薬減量の可能性を検証した重要な研究として、OPTIMISE(Optimising Treatment for Mild Systolic Hypertension in the Elderly)試験があります。

この試験では、80歳以上の高血圧の高齢患者で、収縮期血圧が150mmHg未満に安定しており、2種類以上の降圧薬を服用している患者を対象に、1種類の降圧薬服用を中止した場合の影響を調査しました19

 

研究の結果、12週時点で収縮期血圧が150mmHg未満だった被験者の割合は、通常ケア群の87.7%に対して、減薬群は86.4%とほぼ同等であり、減薬の非劣性が確認されました。また、減薬群において、12週時点で降圧薬の減数が維持されていた被験者は、66.3%に上りました19

つまり、慎重に選ばれた高齢患者の約3分の2は、降圧薬を1種類減らしても良好な血圧コントロールを維持できたのです。

 

この研究は、多剤併用のリスクが高い高齢者において、適切な条件下では降圧薬を減量できる可能性を示す重要なエビデンスとなっています。ただし、研究対象となったのは血圧コントロールが良好で、主治医が減薬に適していると判断した高齢者であることに注意が必要です。すべての高齢者が降圧薬を減らせるわけではなく、個々の状況に応じた慎重な判断が求められます。

漢方医学からのアプローチ:西洋医学と併用する代替療法

高血圧治療には西洋医学的なアプローチだけでなく、漢方医学の視点も参考になります。漢方医学では高血圧の捉え方や治療アプローチが西洋医学とは異なるため、両者を適切に組み合わせることで、より総合的な治療が可能になることがあります。

高血圧に対する漢方医学の考え方

漢方では、高血圧はストレスと老化によってからだのバランスが崩れ、心臓や血管に負担がかかって血圧が上昇する病態と考えます。西洋医学では血圧の数値を直接コントロールすることに重点を置きますが、漢方医学ではからだ全体のバランスを整えることが重視されます。単に血圧を下げることを目的とするのではなく、血圧を正常に保ち、さまざまな随伴症状を抑えることを重視しているのです4

 

この考え方は、高血圧が単なる血圧の数値の問題ではなく、全身の状態や生活習慣、ストレスなど様々な要因が影響する複合的な問題であるという認識につながります。漢方医学のこうした全人的アプローチは、西洋医学の治療を補完する視点を提供してくれます。

症状別の漢方薬と西洋薬との併用の考え方

漢方医学では、高血圧の症状のタイプによって、適切な漢方薬が異なります。例えば、ストレスタイプ(頭痛、イライラ、首や肩のコリがある場合)には釣藤散、加齢タイプ(自覚症状が少なく、年齢とともに血圧が上がった場合)には七物降下湯、瘀血タイプ(動悸、日頃からの頭痛、のぼせや熱感がある場合)には冠脉通塞丸などが用いられます4

 

これらの漢方薬は西洋医学の降圧薬とは作用機序が異なるため、適切に併用することで、降圧効果だけでなく、高血圧に伴う様々な不快症状の改善にも役立つ可能性があります。例えば、高血圧に伴う頭痛や肩こり、めまいなどの症状に対しては、漢方薬が症状緩和に寄与することがあります。

 

ただし、漢方薬と西洋薬の併用を検討する場合は、必ず医師や薬剤師に相談することが重要です。漢方薬も医薬品の一種であり、西洋薬との相互作用の可能性や、個人の体質に合わない場合もあります。専門家の指導のもとで、自分に合った治療法を選択することが大切です。

まとめ:薬に頼りすぎない高血圧管理を目指すための7つのポイント

高血圧の薬を減らすことは、適切な条件のもとでは可能です。特に軽症の高血圧患者や、生活習慣の改善に積極的に取り組める方では、降圧薬の減量や中止の可能性が高まります。ここでは、薬に頼りすぎない高血圧管理を目指すための7つの重要ポイントをまとめます。

 

まず、降圧薬の減量・中止は医師と相談して行うことが最も重要です。自己判断での中止は危険です。次に、家庭での血圧測定を習慣化し、変動を記録することで、降圧薬の効果や減量後の変化を正確に把握できます。減塩は血圧管理の基本であり、1日の塩分摂取量を6g未満に抑えることを目指しましょう。

規則的な有酸素運動の実践も効果的で、毎日30分の早歩きだけでも大きな効果が期待できます。適正体重の維持も重要で、肥満の方は体重を5%程度減らすだけでも血圧低下に役立ちます。

過度の飲酒は血圧を上昇させるため、節酒または禁酒を心がけることも大切です。そして、薬に頼る前に複数の生活習慣を同時に改善する「全部戦略」で取り組むことが効果的です。

 

「薬さえ飲めば血圧は下がる」という考え方ではなく、生活習慣の改善を基本とした総合的なアプローチが重要です。薬物治療を開始した後であっても、生活習慣の改善に引き続き取り組むことにより、徐々に血圧が下がり、将来的に薬剤を減量したり中止したりできることもあります6

 

特に高齢者では、多剤併用によるリスクが高まるため、適切な条件のもとでの降圧薬の減量が重要な選択肢となります。

 

最後に、高血圧治療の目的は単に血圧の数値を下げることではなく、心筋梗塞や脳卒中などの重大な合併症を予防し、健康的な生活を維持することにあります。

降圧薬はその目的のための重要なツールですが、生活習慣の改善と適切な医学的管理の両方を組み合わせることで、薬への依存度を下げながら高血圧を効果的にコントロールすることが可能です。あなたの健康状態や生活習慣に合わせた最適な高血圧管理法を、医師と相談しながら見つけていきましょう。

Citations:

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